第9条(知的財産権)
- 「SaunaTrip」に掲載されるコンテンツ(文章、画像、動画、ロゴ、デザイン、プログラム等)に関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属する。
- 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、「SaunaTrip」のコンテンツを複製、転載、改変、頒布、公衆送信その他の方法により利用してはならない。
- 利用者が「SaunaTrip」に投稿したコンテンツ(クチコミ、写真等)に関する著作権は利用者に帰属するものとするが、利用者は、当社に対し、当該コンテンツを「SaunaTrip」のサービス提供および広告宣伝の目的で、無償かつ非独占的に利用(複製、改変、公衆送信等を含む)する権利を許諾するものとする。
第10条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証する。
- (1)暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」という)であること
- (2)反社会的勢力が経営を支配し、または経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- (3)反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- (4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- (5)その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 当社は、利用者が前項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、当該利用者の会員資格の取消し、「SaunaTrip」の利用停止その他必要な措置を講じることができるものとする。
- 当社は、前項の措置により利用者に生じた損害について、責任を負わない。
第11条(本規約等の変更)
当社は、本規約等を変更する場合、その影響及び「SaunaTrip」のサービスの運営状況などに照らし、適切な時期及び適切な方法により利用者に通知するものとする。変更後の規約は、当社が定めた日又は当社所定の一定の予告期間が経過したときにその効力を生じるものとする。
当社は、その合理的な根拠に基づく判断により利用者に事前に通知・連絡することなく、「SaunaTrip」のサービスの全部または一部を変更・廃止することができるものとする。
第12条(準拠法、合意管轄)
本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関し訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第13条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはならない。
第14条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとする。
第15条(存続条項)
本規約の終了後も、第6条(個人情報)、第8条(免責事項)、第9条(知的財産権)、第12条(準拠法、合意管轄)、第13条(権利義務の譲渡禁止)、本条その他その性質上存続すべき条項は、なお有効に存続するものとする。